ジャメビュ(未視感)という言葉を知った。

デジャビュ現象の対義語

最近、とある本で ジャメビュ(未視感)という言葉を知った。

“見慣れているはずの光景や物事が、まるで未体験の事柄であるかのように感じられること。例えば、いつも通っている道が、見知らぬ街路であるかのような感覚に陥ること。未視感とは逆に、初めての経験を既にどこかで体験しているかのような感覚に陥ることを既視感(デジャヴュ)という。”

Weblio辞書より

“デジャビュ”はわりと日常会話で使われるぐらい浸透しているけれど、
ジャメビュって言葉はいままで聞いたこともなかった。

いつもとは違う時間に通ったとか、逆側から入ったとか、そいういう状況で、
普段接しているはずの空間が、全く知らないモノのように思えること、
たまにそういうのあるよね、と思ったりする。

ことばって面白いよね、という話でした。

今日はそんな感じで。
かわなみ

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