「私のほぼ日プレイリスト」で印象に残った記事

年末年始の読み返し企画

ほぼにちの年末年始読み返し企画

私のほぼ日プレイリスト」。

個人的に印象に残った記事をいくつか紹介したいなと。

横尾忠則、細野晴臣、糸井重里、 3人が集まった日。

糸井  
“自分の頭の中にいる他人に、いつでも
遊んでもらったり、見てもらったり、
文句を言ってもらったりしている。”

巴山くんの蘇鉄。

ソテツを育てる話。

“心も身体もボロ雑巾みたいな状態のときに
出会ったのが、この子(=ソテツ)なんです。
自宅にたどりついてからしばらくは
放ったらかしだったんですが、
数日後、
荷物を片付けていたら「あ、お前‥‥」と。”
           ──忘れていた種が、出てきた。

落語のはなしをしましょうか。 立川志の輔×糸井重里

“糸井
つまり(笑)、

談志さんにとっては、
森羅万象、一切がメディアだってことですよね。”

“志の輔
そうです、そうです。
自分を取り巻くすべてを、
メディアにしてたんですねぇ。”

ポケットに『MOTHER』。

マザー1・2プレイ日記。古きよきインターネットの記事っぽくて好き。

“お兄さんは「売り切れです」と言ったけれど、
それを聞いた店員のお姉さんが
走って棚まで行って、最後のひとつを見つけてくれた。
よかった。”

“…RPGのはじまりは
ゲームファンを少しばかり神妙な気分にさせる。
僕はこの儀式めいたムードがとても好きである。
ゆったりと始まりのメロディーがめぐり、
青い地球がくるくると回る。
斜線はことごとくドットの輪郭をあらわにしていて、
僕は小さな液晶を見ながら
昔、自分の部屋にあったボロボロのテレビを思い出す。”

・・・という感じで、自薦記事がまとめられているので、
どれを読んでも楽しめるかと。

ほぼ日を普段使わない方もぜひ。

ほぼ日手帳HON(2023年)を買った話+感想

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