鴨川ランナー: 京都文学賞の小説が楽しみ

グレゴリー・ケズナジャット著

京都文学賞の一般部門&海外部門で最優秀賞をW受賞して話題となった
グレゴリー・ケズナジャットさんの『鴨川ランナー』。

2021年の秋頃、講談社より発売予定だそうです。

・京都文学賞 第2回受賞作の発表及び表彰式の開催について
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000282264.html

作者のグレゴリーケズナジャット(Gregory Khezrnejat)さんは
アメリカ出身の方で、
以前、同志社大学で 文学研究科 国文学を専攻されていたようです。
(・・なので思わず記事にしました。)

鴨川ランナー/グレゴリー・ケズナジャット

現在は法政大学におられ、
近いうちに同志社大学に来られる予定とのこと。

いろいろ論文を調べていると、
谷崎潤一郎などを中心に研究されていたみたいです。

京都文学書はまだ第二回が発表されたばかりの若い賞ですが、
W受賞するぐらいなので、本の内容もかなり期待できそう。

京都新聞に冒頭文が掲載されていたらしいのですが見逃してしまったという…。

僕自身、学生時代に鴨川を走っていたこともあり、
ランナーの一人としてぜひ読んでみたいと思います。
読書好きの京都人はぜひ。

ほぼ日手帳はじめます。

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