NetGalley: 発売前の本を読めるサービスがおすすめ

ネットギャリーで読書

最近知ったサービス、Netgalley。
なんと新刊を発売前に読むことができるというサービス。

このネットギャリー、「献本」と似ていますが、
実際の本ではなく、オンラインやスマホで読めるというのが特徴です。

「本の応援団になろう」というコンセプトで、
申請してリクエストが通れば、ゲラを読めるという仕組み。

読者側としては、
作品の感想を出版社に直接送ることで
本のプロモーションを応援できるという仕組み。
メディアドゥ社によって運営されています。

利用者としては、
全国の書店員、図書館員、教育関係者、メディア関係者、
そして僕のような一般レビュアーがNetGalleyを利用してるとのこと。

登録・利用に費用はかからず、無料で読めます。

元は海外発のサービスらしく、
なかなか面白い発想だと思います。

使い方もそれほど難しくはなく、出版社やジャンル別に別れて検索できるので、いろんな分野の本を無料で読みたいという方にもおすすめ。

詳細・登録はこちらより。

ネットギャリー公式HP:
https://www.netgalley.jp/

ツイッター: https://mobile.twitter.com/NetGalley_Japan/

ロックPDFを利用してPCで読むのはもちろん、
スマホアプリ(iOS / Android)対応。
スマートフォンの大きさだとちょっと読みにくいので、
iPadなどのタブレットで読むのをおすすめします。

ジャンルも小説から、文芸、趣味・実用、技術書、児童書まであらゆる範囲をカバー。
正直まだ公開されている書籍のボリュームは多くないですが、
これからの発展に期待したいと思います。

読書好きの方はぜひ。

プロフェッショナルな読者

・・・ということで『鴨川ランナー/グレゴリー・ケズナジャット著』を読んでみました。

スマホアプリ版だとページ送りが縦向けなので、
ちょっと読みにくさはあるものの、無料で読めるなら文句はありません。

読ませてもらった本はブログやツイッターでも紹介していこうと思います。

※追記(2022.3.2):日本国内のユーザー数が一万人を突破したとのこと。
最高な試みなのでほんと頑張ってほしいな。
海外ではオーディオブックも聴けるみたいなので、そちらも導入してほしいかも。

Netgalleyで読んだ本リスト& 感想まとめ

鴨川ランナー: 京都文学賞の小説を読んだ感想