RIZIN榊原社長の講演会を聞いた感想

京都でのイベント

RIZINやPRIDEなど格闘技団体を率いてきた榊原信行さんの講演会が京都で行われたので、軽く行ってきた感想を書こうかなと。

丸太町のハートピア京都で行われ、会場は満員だった。(京都人ながらはじめてここ来た)

ビジネス的な側面をテーマに、マッチメイクの舞台裏を聞けたりでかなり面白かった。

わりとぶっちゃけた裏話もたくさん。

・サッカー少年だった頃からUFCとの裁判のいざこざなど

・格闘技から離れていたころの琉球FCのオーナーをした経験談

・サッカーと比較した格闘技の強み

・キックボクシング、相撲、ブラジリアン柔術のこれからの可能性

・スポーツ業界でいうと格闘技の競技者数はずば抜けて増えている

・PPV購入の7割は試合当日に買っている、とのこと。
→なので金銭的な見通しが非常に難しい。

・RIZINのフェデレーション構想は、サッカーから着想を得たらしい

・スクエアのリングは世界的にも珍しく、映像で見たときにすぐにライジンだとわかることもあり、リングでの試合は絶対に止めない

・現地に来た人に一番楽しんでもらうようにしている

・選手のマッチメイクで、どうしても出てほしくて口説くときは、手紙を書いたりもする

・「人間ドラマに出来ているかどうか」

・「2028年10月の京都アリーナのオープンに合わせてRIZIN京都大会やるよ」
…的な匂わせをしてたので、向日市の視察も兼ねての京都だったんだろうな。

スポーツビジネスということで、アメリカで大流行のスポーツ賭博(予測市場)とかに言及あるかなと思ったけどそういうのはなかった。

受付の方もいかにも格闘家っぽいゴツい男性が沢山いたり、
会場の脇ににライジンの後藤丈治選手もみかけたりも。

今日はそんな感じで。
かわなみ

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