マイルス・デイビスと三十三歳
33歳になりました。
自分がもう33才なんだという実感がまったくないけれど、紛れもない33歳。
まあ、今年も色々頑張っていきます。笑
毎年、アーティストが自分の年齢と同じときに作ったアルバムを挙げていて、
今年はマイルス・デイビスの『Kind of Blue』(1926年)を紹介。
・「So What / Miles Davis」
定番すぎてあれだけど、やっぱりいつ聴いても良いアルバム。
・Miles Davis – Kind of Blue 50th Anniversary
当時の収録の様子も映像に残っているけれど、同じ33才とは全然思えない・・・。
しかも2026年には『カインド・オブ・ブルー』も100周年を迎えるみたい。
・・・ということは、三島由紀夫が生まれた翌年に吹き込まれたアルバム、と思うともはや時代感覚がよくわからなくなってくるな・・・。
毎回「すごい人はやっぱりすごい」を毎回感じる誕生日でした。
(ジャズ世界一の偉人なのでさすがに比べるのはあれだけど)
あと、ジャズでいうとリー・モーガンもポール・チェンバース(Paul Chambers)も33歳という若さで亡くなってしまったミュージシャンだそう。
さすがに自分の今の歳で死ぬのはもったいなすぎるよね。
・・・ということで、32歳のお別れに「32」というリカマンで買った安ワインを。

最後に、誕生日の連絡くれた方、ありがとうございました!
京都にいるので、関西に寄れる方はいつでもメッセージいただければと。
飯でもいきましょう。
今日はそんな感じで。
かわなみ
今日のよかったこと:
『ストレンジャー・シングス』のシーズン1を見終わった。
11月から配信のシーズン5に間に合うように頑張って追いかけます。
※2025年は下記の個人サイトをメインに更新してます。
・かわなみのテキストサイト
→ https://kawanami.me/blog
(過去の誕生日投稿↓)