アカデミー賞受賞作品
2026年のアカデミー賞短編実写映画賞を受賞した『歌うたい』(サム・A・デイヴィス監督)の映画を見たので軽く感想を書いておこうかなと。
18分で見られるので、忙しい人にもおすすめです。

あらすじ
歌うたい(原題: The Singers)の概要はこんな感じ。
場末の酒場で何とはなしに始まったのど自慢。孤独な夜がやがて、互いの歌声が響き合い、魂をさらけ出すようなひとときへと変わっていく。
原案はツルゲーネフの1850年の小説だそう。
レビュー・感想
箇条書きでざっくり思ったことをあれこれと。
・OPでトーキングヘッズの「Take Me To The River」が流れてええ雰囲気
・戦争の話をする二人の男
・「自分を人間と思えない」「人の心を取り戻したい」という男
・毎週金曜日に歌っていた老人について
「ここの誰よりうまい」
・呼吸器の管をつけた老人に歌ってくれ、という男。
・勝負をする
・ビール1本と100ドルを与えるという
・「アメイジング・グレイス」を歌いだす客の一人。
「どうせ音痴だろう」と老人を煽る
・トイレで歌う上手い男の歌
・「朝日のあたる家」(The House Of Rising Sun)を渋い声で歌いだすタバコをくわえた男、ピアノ伴奏もいい感じ。
・「歌うのは 物語を語るのと同じで…」
・黒人のおっちゃんもめっちゃ上手い。(Righteous BrothersのUnchained Melody)
・大柄な男のオペラ的な歌もうまい、けどその途中で終わる。
なんだか文字で書くと伝わりにくいけどいい映画だった。
18分でここまで雰囲気出せるのすごいなぁと。
ネットフリックスでこちらのリンクより見られます。
今日はそんな感じで。
かわなみ
※2026年は下記個人サイトをメインに更新していきます。
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