カウンターカルチャーとしての発酵文化

パーマカルチャー

カウンター文化といえば、
ボブディランやウッドストック、
そんなのが思い浮かぶのですが、

最近キンドルで読んだ「Discover Japan」の発酵特集を読んで、
なるほどなぁ、と思うことがありました。

というのも、
発酵がローカル文化やパーマカルチャーと結びつき、
反体制的なライフスタイルの一種として捉えられてきているという話。

そんなこと考えたこともなかったですが、
言われてみれば、
お酒・アルコール飲料全般は発酵文化そのもの。

カウンターカルチャー的なとらえ方も当然の流れかもしれません。

 

ポmagazine | 発酵ビギナーを「沼落ち」させる場が、京都に増えつつあるらしい (potel.jp)

最近、京都や滋賀県にも発酵に関するレストランやショップが増えてたりもします。

海外でも料理好きなひとには「HAKKOU」が通じたりもしますし、
発酵というものが見直されてきているこの頃。

ちょっと文化的な概念を知るだけでも、
見える世界がちょっとだけ変わるよね、という話でした。