土木施工管理技士2級(令和6年度)のテスト振り返り

土木施工管理技術検定二級

大阪で土木施工管理(2024年前期)の試験を受けてきました。

いやあ、所詮2級といえども
とにかく新たな土質工学・構造力学・水理学の分野が難しすぎたな…という感想。

過去問と比べても今までで最も高難易度な試験だったな。

とりあえず、気になったところを振り返り。(※間違っていたらすみません…。)

新分野の冒頭五問、いきなり知らない計算式がでてきたので、違う資格のテスト問題が配られてるのかと…

・No.1 何じゃこりゃ…。いきなり頭真っ白になったひと多いはず。ググったら2が正解っぽい。あってた (奇跡)

・No.2は どちらも多い・どちらも少ないはない、ところまではわかってあとは勘。だけどBはAより多く通過してるから、多分シルトが多くて、れきが少ない、の項目があってるはず。(※追記 答えは1とのこと。) 何故だ・・・。

・No.3 は 4かな? 上側の逆三角形が正しい答えかと。

・No.4 は 図心と重心は違う というのだけはおそらく正解できたかと。これであってるはず。1。(答えは4らしい…)

・No.5は 計算式の妥当性を考えると4かな…。ほぼ勘。

ここまでで絶望だったけど、後半はわりとまし。

・トラバース測量は3番で回答したけどあってるか不安 (誰か教えて)→ あってたっぽい。

・就業規則に職業訓練の項目って必須なのか、どうなのか。

・堤防の法面は機械で締め固めてもいいの知らなかった…。(間違えた)

・ネットワーク工程図は、最早開始時刻、これも捻ってはきてる。

ラストの必須問題でほぼ全問正解なのでなんとか堪えたっぽい。

後半にしても、過去問の問題をそのままに、正解数を問わせる質問に変えていてなんとも厳しい問題。(No.59) 

2級土木施工管理技術検定 、問題数も66問に増えてぴびった。

おそらく60%の 27問正解すれば合格なはず。、

合格者少なすぎて救済がもしあるなら、26問でOKの可能性も。

自己採点したら、自分は多分30点でギリ合格かなと。

二級といえども、畑違いの分野なのでなかなか難しい回だった。

過去問と比較しても、難易度は史上最高に高い気がするな…。

とりあえず冒頭の5問の解答速報待ち。また追記します。

※これで冒頭五問のうち一問あってさえいれば、合格間違いなしな感じだけどどうだろう。→ 2問あってたのでおそらく合格。

勉強されたみなさん、ほんとお疲れ様でした。

今日はこの辺で。

かわなみ

シェアする: