ブルータスのジャズ特集「2023年、新しいジャズの入り口。」を読んだ感想

JAZZ is POP

2023年2月15日に発売の雑誌『BRUTUS』のジャズ特集。
dマガジンで読んでみたのでざっくり感想を。

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・星野源のジャズ観:「自分のいちばんのルーツはジャズなんだなと。」

・柳樂光隆さんのジャズ評、宇多田ヒカルの『BADモード』にも言及があったり、
知れない音楽もたくさん知れてよかった。

・菊池成孔さんの「Youtube的JAZZ入門」
肩肘はらずに、Youtubeでざっと好きなタイプを見つければいい、というのも今っぽくて◎

・ゲストが選んだディスクリスト、どれも良さげ。
少しずつ聞いていきたい。

・ジャズの歴史もわかりやすく解説されていて◎

・大阪の「ESPECIAL RECORDS」が気になる。

・BLUE GIANTのマンガもよかった。
音の勢いを絵で表現してるの改めてすごいなと。映画化されるので観に行きたいなと。

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ジャズを全然しらない初心者でも、
どれを聴こうかを探せる一冊になってるかと。

ほかにも、行きつけの音楽バー、「ハチレコード」さんも掲載されていたり。

Hachi Records:京都五条楽園の音楽バーのすゝめ

 

ジャズスポットYAMATOYAの特集も。

 

・・・せっかくなので、
個人的に最近のジャズシーンでおすすめのアーティスト、
エズラ・コレクティヴを紹介しておきます。

・Ezra Collective – Victory Dance

UKジャズでかなり勢いのあるバンド。
ネットでもかなり話題になっていたグループで、
来日公演ももうすぐあるはず。 (資格試験直前なので行けないという・・・。)

ほんとかっこいいので一度は聞いてほしいなと!

今日はそんな感じで。
かわなみ

Brutus最新号「2023年、新しいジャズの入り口。」

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